2010年8月16日月曜日

痛みはタッピングでさよなら ―ハイチからルワンダ―


 TFTの人道支援チームは、現在2つで、喪失のつらさ、トラウマ、悲しみや恐怖など、地域のリーダーにTFTで近所や家族、同僚を援助する方法を教えています。
 TFT協会英国基金の理事Howard医師とPhyll Robinsonは、カリフォルニアから来てハイチの地域活動に従事するCarolie Jean-Muratの健康管理チームに合流し、治療や32人の地域リーダーたちにTFTを教え、被害の著しいPort Au Princeエリアの子どもたちや避難民への援助を始めてもらいました。
 我々の災害援助は、ウガンダやルワンダでの支援活動が経験となっています。
もう一つのチーム、ルワンダでは、継続的な支援とPTSD研究のフォローアップが行われています。

2010年7月
TFT協会基金 理事長 Joanne Callahan

キャラハン博士 エネルギー心理学会より「生涯功労賞」受賞!



 私の30年のTFT研究の功績がたたえられ、500人以上の参加者から大きな拍手で祝福されました。
 「3年前にあなたに命を救われた」と言ってくれた方、久しぶりに会えた方、初めて会う方など、他人を援助することに同じように情熱を捧げている方々に暖かく迎えられました。
 また、妻Joanneとともに、「TFT-30年のヒーリング」ワークショップでTFTのパワーと30年間の軌跡に、会場は総立ちで拍手喝采でした。初期のころの「キャラハン・テクニック」から大きな進化を遂げて「TFT」となったことに驚く方々もいました。
 また、我々TFT協会基金チームのSuzanne ConnollyとCaroline Sakaiらによる学術研究に対して、学会のトップ研究者であるDavid Feinsteinらからも盛大な拍手が贈られました。
 みなさんに感謝します。

2010年6月
Roger Callahan

2010年3月3日水曜日

TFTジャーナル(学術誌) 創刊号 2009年


創刊にあたって(佐藤 克彦)
新しい心理療法TFT -その応用と人道的支援-(森川 綾女)
精神科治療におけるTFTの有効性-コメディカルのTFT使用事例から―(五十嵐 郁代他)
災害におけるTFTの早期介入と地域との連携-佐世保銃乱射事件への緊急支援- 森川 綾女他)
PRタップ効果についての検証(河岸 由里子)
TFT(思考場療法)の有効性と応用例(森川 綾女)
経穴を利用した心理療法-TFTとその鍼治療応用による「閉所恐怖」治療の一症例-(北爪 秀幸)
特別支援教育におけるTFTの適用について-支援ツールにするための留意点(浅見 肇)
思考場について( 森川 綾女)


新しい心理療法TFT ― その応用と人道的支援 ― (森川綾女 PhD.)

 米国の心理士Callahan は,心理的問題や感情が人間のエネルギーレベルにあると捉え,東洋医学の経絡や経穴などの伝統的な概念と科学としての心理療法を融合し,新しい治療の流れを作る元となった画期的な心理療法TFT (Thought Field Therapy;思考場療法)を研究開発した.
 TFT は,日常の単純な心理的ストレスをセルフケアすることから戦争や事件にかかわる深刻なトラウマや医学的問題にまで広い範囲で応用されており,集団でも応用しやすい特徴から人道的支援としても適用されている.また,手順がシンプルな上に効果が迅速で高いこと,副作用がないことが特長で,治療だけでなく予防にも今後が期待されるテクニックである.
 TFT の活動は世界に広がっており,特に薬の行き渡らない地域の災害や人道的支援などに応用が増えている.本稿ではTFT の最近の活動を紹介する. 
>>ジャーナルのサイトへ

マラリア治療への援助



 アフリカへの人道的支援の一つとして、タンザニアでのマラリア治療にTFTが応用されています。
 マラリアによるストレスや本人がもともと抱えるトラウマに対してTFTを活用できますが、マラリアそのものに対しても活用して、HRV(心拍変動)などで測定したところ改善が見られています。マラリアの血液検査でも改善が見られました。
 特に薬の足りない地域で、全員に治療が行き渡りません。そういう中で、TFTは一度覚えていただければ、自分でもできるし、家族にもしてあががれるという点で大変経済的で効率的なセラピーテクニックと言えます。

 マラリアは、世界中で年間3億人以上が感染し、その犠牲者は200万人以上に達します。
 マラリアは、一定の潜伏期間後、悪寒、震えと共に熱発作が1~2時間続きます。その後、体温は更に上昇し、顔面紅潮、呼吸切迫、口渇、頻脈、嘔吐、頭痛、筋肉痛などが4~5時間続き、その後、解熱します。熱帯熱マラリアでは高熱が持続し、意識障害、腎不全などを起こしやすいのです。日本では、感染者数が少ないために正確にマラリアと診断することが困難で、風邪などと誤診されて、治療が遅れ、死亡するケースも報告されております。

 2004年、Science News の記事で、マラリアやデング熱などの蚊媒介性疾患は、体の電気的な現象だと生物学者のRacquelが発表しました。その電気的な現象というところがポイントとなり、TFTが有効ではないかとこのアフリカ・プロジェクトが始まりました。
 その効果を測るために4つの測定法を用いてTFTの改善度を確認しました。
ICT社のマラリア血液テストキットを使って、ポジティブと出た患者に対して、
1.マラリアの症状(0-3) : 0が全くなし、1=少し、2=中くらい、3=ひどい
2.熱 (熱はマラリアの典型的な症状です)
3.SUD (1-10)
4.HRV(心拍変動)
 
 HRVは突然死の指標となっており、その人の健康度も客観的に示します。
 
 初日は20人ほどがテストに訪れ、その中で1人だけが陽性でした。それでも、予想以上に人が集まったと思っていたのですが、2日目は200人近い人々が列を作り順番を待ちました。
 学校でもTFTを紹介したそうで、26人の学童のSUDはすべて1に下がり、先生に教えてこれから使ってもらうようにしました。一人のマラリアにかかっている児童は、かなり深刻な症状を呈していました。  
 マラリアだけでなく、ハンセン病やら目の不自由な人、エレファンティティスなどの人々も訪れ、診断をしました。どうやら、外国の医者が病気を治すために訪れていると思われていたようです。
 マサイ族の子供にも自分でTFTをする方法を教えました。

 最後の日には、200人もの見るからに病気の人々が列をなし、そのうちの60人に血液検査をしてみると45%が陽性でした。今回のセラピストが4人だけということと、テストキットが底をつき、対応に限界があったのですが、現地のサポーターにTFTを覚えていただければ、リピートが可能なので、診断のトレーニングを行い、なるべく多くの人に対処できるようにしました。
 TFTのいいところは、患者本人にも教えられまるだけでなく、現地のサポーターにも教えられることです。
 即効性がある上に、手順がシンプルであるということに加えて、災害やこういった大規模の集団にも対応することができる稀なセラピー・テクニックですね。また、集団に有用ですし、特に子供に対しても、その非言語的性質から応用しやすいテクニックです。
 

集団虐殺の生存者へのTFT

集団虐殺の生存者へのTFT(ルワンダ)
Thought Field Therapy with Survivors of the Genocide
Izere Center in Nyinawimana Parish
Byumba Diocese in Rwanda

 1人の小学生は、学校に行くことができなかった。それは、彼には強烈な激怒があり、物を投げたり、壊したり、かんしゃくを起こしたり、痛烈に批判をしたりするからだ。彼は、肉体的にたくましく、彼の小柄な母親は、彼の保護や世話にとても困り、疲労していた。激怒の引き金は、彼が自分のしたいことができない時、気に入らない時、自分のやり方が通らない時であった。息子のことで援助が欲しかった母親にTFTのことを説明した。反対性oppositionality(心理的逆転)、怒り、激怒、トラウマのアルゴリズム治療を母子に見せた。

 子どもは、初めは協力的ではなかったが、PRの修正後、母親にタッピングされることを許容するようになった。そして、母親には、激怒が起きれば、思考場がうまく作られているということで、すぐに治療の効果が確認できることを注意しておいた。

 母親は理解したようで、ATFTチームはルワンダ人セラピストに蹴ったり殴ったりされないようまずサポートに入った。母親には、息子が自分でタッピングができるよう遊んでいる水のボトルを渡すように言うことを指示した。すると、彼はかんしゃくを起こし始めたので、ルワンダ人セラピストと母親がPRをタッピングすると、皆驚いたことに、かんしゃくが突然止まり、言われた通り彼は母親にボトルを渡し、自分でタッピングをし始めた。彼は落ち着いてすべてのポイントを自分でタッピングしたのだ。ぐちぐちと不平もなく、ぼそぼそと泣き言もなく、叫んだり、蹴ったり、物を投げたり、叩いたりすることもなく、笑って治療を繰り返したがったのだ。

 母親は同じアルゴリズムで自分のフラストレーションについて行うと、落ち着いた反応を感じられ、自分の強烈な感情を和らげた。彼女は、自分自身のTFTでのフォローアップと親のサポートのためにIzere Centerに予約をした。

1人の年配女性には幻聴があり、非常に混乱した状態での集団虐殺のトラウマと恐怖を和らげた。彼女は、初め焦点を合わせるのが困難で、虚ろだが怯えているように見えた。

 彼女は歯を見せ始め、彼女や家族が殺されるような幻聴に対して回りを見渡し、目を回しながら声に答え、彼女が内部で体験していることを見回しながら腕を振り、地面に足を叩きつけ、彼女が座っていた後ろの椅子に唾を吐いた。彼女は、腕を激しく振りながら、何かを叫んで、一つのポイントに唾を吐きかけた。

 PRとトラウマのアルゴリズムを始めて、彼女がより現在にいる感覚が出てくると、彼女は声から逃げようと立ちあがって走り出すところだった。彼女は、意識的にセラピストやATFTチームのセラピストを直接見ると、頭を振って、まるで初めて会うような感じになった。

 我々は診断アセスメントを行い、ルワンダ人のセラピストは診断の治療ポイントを使って彼女を治療し続けた。彼女は興奮していたが、フォーカスはできていて、体がリラックスしてきて、目に

光が戻ってきた。むき出しの歯もリラックスしてきて、解放と安心の大きな微笑みに変わってきた。幻聴がなくなり、視点も合い、全く現在にいるようだ。解離に入ったり、出たりというのももうなく、強迫的な内的体験に反応もしなくなった。彼女のSUD10点プラス(以上)から0点になり、治療の終わりには、彼女の唯一の恐怖はそれがまたもどってくるのではないかというものだった。

 治療プロトコルはキニヤルワンダ語で書かれ、彼女は読めないが、彼女の13人の子供のうち生存している7人の何人かが読めるという。また、週に2度はIzere CenterでのTFTサービスが継続されることが伝えられた。彼女はびっくりして、ずっと遠くで迷っていて、今地球に戻ってきた感じで、頭の中は声も痛ましいフラッシュバックもなく静かになったと語った。彼女にはもう呪われている感じはなく、胃と胸にあった刺すような痛みは完全になくなり、元気が出て、解放感と安心感を体験できることに喜びと感謝を表してくれた。

敬具

キャロライン・サカイ 博士、TFT-Dx, TFT-VT
TFT協会 副会長

ルワンダ、Izere CenterでのTFT

ルワンダ、Izere CenterでのTFT
Thought Field Therapy at Izere Center in Rwanda
Nyinawimana Parish, Byumba Diocese

 1994年の集団虐殺後、Byumba Dioceseは多くの挑戦に直面していた。そこには、トラウマがあり、極貧、大多数の未亡人、孤児、障害者、そして未来の希望を全て無くした生存者たちがいた。片親を亡くした孤児は3100人、両親を亡くした孤児は850人、160人のエイズ・HIV感染孤児のうち、61人がエイズ・HIVと共に生きており、372人の身体障害者のうち125人が子どもで1651人が未亡人である。

 The Izere Centerは、トラウマや他の心理的問題のカウンセリングや栄養学の教育、障害児の教育、平和構築、紛争防止、決議や管理のために作られた。孤児には、授業料、教材、給食が提供されている。

 The Izere Centerは、十分なセラピストや多くの人が苦しんでいるトラウマケースを管理する効果的な治療が十分に確保されておらず困っていた。Nyinawimana Parishの大司祭Jean Marie Vianney (JMV) Dushimiyimanaは、Suzanne Connolly、Caroline Sakai, Carmen Luz Carriso, Cyndie とGaryの Quinn夫妻をByumbaへ招待し、36人のコミュニティ・リーダーたちにTFTのトレーニングをしてもらった。彼は、それ以前にSuzanne Connollyにkigaliのカトリック・リリーフ・サービスでトレーニングを受けたRaphael KatangaからTFTを学んだのだ。JMV司祭は、心理学、ソーシャルワーク、夫婦家族セラピスト、教育、警察、軍、ビジネス、官公庁、神父や学生など広い分野からTFTのトレーニングにコミュニティ・リーダーたちを選んだ。

 Suzanne Connolly、Caroline SakaiとATFT(TFT協会)基金トラウマ・リリーフの派遣メンバーは、4名の通訳(Christian Muhawenimana, Joseph Ishimwe, Prosper Ishimwe, Jean Baptiste Karegeya)を含む36人のセラピストにTFTアルゴリズムのトレーニングを行い、2週間のトレーニング中に彼らは順々に200人の集団虐殺の生存者にテストと治療を行ってもらった。また、チームはPTSDアセスメントの援助もした。キニヤルワンダKunyarwandaでは、1人を除いて全員が標準の翻訳されたアセスメントが読めるレベルになかったからだ。

 ATFT基金チームは、さらに研究に参加したいと言うルワンダ人75人以上を治療したが、チームのわずかな資金で賄える以上の数となってしまった。研究に参加できないと知ったルワンダ人はとても落胆し、チームは研究には含めないが個別に対応するべきだとした。参加者は熱心に朝6時ごろ集団で訪れ、教会の広場で辛抱強く1日中、治療を待っていた。

 このグループは特別な必要性のある子どもたちを抱えていた。手に負えない激怒とかんしゃくを抱えていて、小学校の教室にいられない子。協調と集中が著しく困難な幼児で、以前の医学的なアセスメントでは、治療を受け入れられないと出た。また、大人でも集団虐殺の悲劇を語ることさえも全くできず、記念行事にも出られない人たちがいた。1人はアセスメントの途中で強く泣き始め、他の人は激しく動き始め、目が回り、叫び、彼女にはずっと聞こえている声にしゃがれた声で答え、彼女の胃や胸には刺されるような痛みがあり、体の強い感覚があるため、足を踏みつけたり、腕を振ったり、後屈したり、歯ぎしりしたり、唾を吐いたりし、彼女と家族そして13人の子供たちが耐えた集団虐殺の恐怖体験を思い出すと解離状態になったり戻ったりした。

 絶望的で憂鬱、そして虚ろでさえある表情が、集団虐殺体験の恐怖から痛ましい苦しみや混乱したイメージから15年経って解放され、新しいエネルギー、希望や自信に輝くようになったように、結果がしばしばすぐに変化したことが明らかだった。多くの人は、残酷に家族や親類の多くを亡くした。多くの人は、殴られた末に逃亡し、死の恐怖に曝され、残虐行為の支配を受けた。ある人は死体の山から掘り出されないといけなかった。またある人は、彼女の配偶者のおとし便所の中で、投石で殺されるのではないかとおびえていた。多くの人は、赤ちゃんが残酷に強打されるのを、また自分の子どもたちや愛する人が殺されるのを見た。痛ましいフラッシュバックが過去に遠ざかっていくと、激怒や侮辱、復讐の感情は、平和や和解、そして国家としての再統合へシフトしたのだ。歯を見せて大きく笑い、「神を讃える」よう励まし、喜びと解放の涙が、しかめっ面や苦痛の号泣、絶え間ない悲しみの涙から変わったのだ。

 彼らの慣習にならって、ルワンダ人はチームに感謝し、ATFT基金チームも彼らの長いアセスメントへの参加に感謝した。彼らは、忍耐強く自分たちの変化を待ったのだ。Jean Marie Vianney神父は、教区民を治療できるよう組織するすばらしい仕事をし、また彼らもほとんど早くから熱心に待っており、話をよく聞いてくれて協力的であった。Byumba DioceseのServillien Nzakamwita司教は、Nyinawimana Parish のIzere Centerにおけるトラウマ・リリーフ・プロジェクトの正式な始動を讃え、トレーニングや治療後、感謝の気持ちでチームを自宅でのディナーに招待してくれた。

 まだ、大学のグループが、テスト前、テスト後、治療なしのコントロール・グループ、治療後のコントロール・グループを点数化し解析しているが、SUDの変化は感動的である(治療前のSUD中項は8.5、治療後のSUDの中項は0.5。どちらも経験豊かなATFTチームが研究対象でない教区民を行い、トレーニングを受けたルワンダ人のセラピストが研究対象の参加者を行ったものだ)。さらに著しいのは、目に見える変化と即時の反応、喜びや安心、解放の表情だ。集団虐殺の生存者にとって、即時の結果を見て意気が上がった新しいセラピストたち、そしてあふれんばかりの三重のハグやすべてを意味するきらきらした溢れんばかりの元気にわくわくしたATFT基金チームにとって、変化の真の体験であった。ルワンダ人が「雲が上がっていく Clouds lifting」と表現するのは、激怒が消えて、過去の恐怖に抜け出られなくなったところから、明るい統一化された未来に向かうよう焦点がシフトし、一方で過去の15年間で彼らが覚えていること以上に「より幸せでより心地よい」気持ちを感じていた。

 その中で、集団虐殺で家族や親類、友人のほとんどを亡くして苦しんでいた若者は、復讐に行きたかったが、彼のトラウマを受けた精神的な傷はヒーリングの驚くべき感覚に変わり、深い内部の平穏さ、ポジティブな方法で自分の人生を歩いていく準備へと変わった。

 Izere Centerは、すぐにカウンセリングセンターに変わり、継続的にTFTをNyinawimanaのParishコミュニティへ提供するセラピストが週に2度配置された。定期的にミーティングを行う所長、秘書、そして委員会がある。彼らは、国にTFTを広めようとルワンダATFT支部を設立中だ。心理学者の1人が、数多い種類のセラピーを使ったが、トラウマ、怒り、激怒、不安、悲しみなどを援助する上で、TFTの即時性と効果には喜びと仰天を感じたと述べた。

 私たちは、ルワンダの兄弟や姉妹をTFTファミリーに迎える、初めてのATFTコミュニティになれてうれしい。TFTの力と効果をシェアできる機会をいただいて、彼らに感謝するし、1994年の集団虐殺とすべての余波からの傷や傷痕を癒す援助がうまくできることを願う。

 この使命に貢献してくれたすべての方々、不十分な資金に貢献してくれた方々、そして我々のルワンダ人の兄弟、姉妹と彼らのすばらしい貢献に多大な感謝をしたい。

敬具

キャロライン・サカイ博士、TFT-Dx, TFT-VT
TFT協会 副会長